経験年数 2年  濱田

私自身初めて業務に就く際には、技術的な課題や周りとのコミュニケーションがうまくいくかなど 不安が多かったというのが事実です。そんな中でも、心構えといえるものはありました。


それは、どこまで責任を負えるかを明確にするということです。 これは、ここまではやるけど、これ以上はやらないといった消極的な意味ではありません。 自身ができる範囲を明確にし、自身の能力を超えてしまうときには、ユーザに対してその旨を伝え、 どう対処していくかを検討するということです。

できもしないことをできるといってしまうことは、(最終的にできたとしても) 無責任であると感じます。本当に責任を負うというのはそういうことだと思います。 もちろん日々研鑽を積み、能力を高めていくというのは当然です。

幸い社の先輩がサポートしてくれましたので、業務に対しても、スキルアップに対しても恵まれた環境であったと思います。 会社として、社員に無理をさせないように考えているのも(もちろん忙しい時期、そうでない時期はありますが)、 業務を効率よく行うのに適しているのだと思います。


現プロジェクトに配属されてから一年と少しになりますが、 業務に対し本当に責任を持って行おうという気持ちは変わっていません。 そういう気持ちで業務に臨める、そんな会社だと感じています。

現在の仕事:
システム開発・保守、Webアプリケーション等開発・保守