<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>CEO58ブログ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bizlet.co.jp/executive_blog/ceo58/" />
<modified>2010-08-31T20:21:42Z</modified>
<tagline></tagline>
<id>tag:www.bizlet.co.jp,2010:/executive_blog/ceo58//10</id>
<generator url="http://www.movabletype.org/" version="3.38">Movable Type</generator>
<copyright>Copyright (c) 2010, Taka</copyright>
<entry>
<title>オッサンのキモチ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bizlet.co.jp/executive_blog/ceo58/archives/2010/08/post_55.html" />
<modified>2010-08-31T20:21:42Z</modified>
<issued>2010-08-31T06:18:05Z</issued>
<id>tag:www.bizlet.co.jp,2010:/executive_blog/ceo58//10.598</id>
<created>2010-08-31T06:18:05Z</created>
<summary type="text/plain">暑いっすー。溶けますねー。。 さて、今朝、新聞を読んでいて、うーん。。。と思った...</summary>
<author>
<name>Taka</name>
<url>http://www.bizlet.co.jp/</url>
<email>taka@bizlet.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>Bizlet</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bizlet.co.jp/executive_blog/ceo58/">
<![CDATA[<p>暑いっすー。溶けますねー。。</p>

<p>さて、今朝、新聞を読んでいて、うーん。。。と思ったことを。</p>

<p>本日の日経新聞3面総合に、昨日政府が決定した経済対策の記事がありました。</p>

<p>「政府、雇用対策に重点」という小見出しで、<br />
日本の企業は新卒者を優先的に採用する傾向が根強いので、法改正をして卒業から3年は新卒扱いにしますよ、と。<br />
また、従来もやってましたが、<br />
大学やハローワークに配置している就職相談員を増やしたり、<br />
若者を新規で採用する企業に奨励金をだしますよ、<br />
と。</p>

<p>・・・・</p>

<p>本気っすか？？</p>

<p><br />
弊社は新卒に拘らずに採用をしているので、そもそも新卒かどうかなど選考基準に入ってないのですが、例えば、大企業で新卒者向けの採用枠しかない企業が法改正によってそのような採用の括りを禁止され、門戸を卒業3年以内の若者にまで開いた場合、本当に既卒者の採用が増えるのでしょうか？</p>

<p>新卒者こそが自社の戦略にマッチすると本気で思ってる企業は、たとえ受付の間口を広くしたって結局は新卒者しか採用しないですよね。これは男女の雇用についても同様です。</p>

<p>もし、国がこの方法で雇用を増やしたいと思ってるなら、各企業に数値目標を設定し（新卒者の採用数に対して一定の既卒者を採用する等）、守らない企業には罰則を与えるなどしないと、とても増えそうに思えません。</p>

<p>まあ、ここまでしたら、円高、法人税率の問題の比でなく、日本から脱出する企業で溢れ返りそうですけど。。</p>

<p><br />
中小企業が今ナゼ採用を躊躇うのか？<br />
（以下、弊社の場合です）</p>

<p>そもそも売上が落ち込んでいるので、新規で人を採用する（育成する）体力（資本）がない。<br />
また、正社員を採用するということは将来的に会社の中核を担う人材が欲しいという思いからなので、募集選考も時間をかけて慎重に実施します。<br />
（単純に売上高をUPするだけなら、案件の外注化で足りますので。）<br />
このような景気の最中では売上の確保を第一に考えるので、その採用の時間が取れないということもあります。ここはマインドの問題でしょうけど。。</p>

<p>政府の対策である奨励金なるものでどれくらいコストを補てんできるか解りませんが、<br />
お小遣い程度では、責任を持った人の採用（育成）などできません。<br />
いや、本来は国の補助に関わらず、企業は自己勘定で採用をすべきです。もちろん。<br />
私企業なんですから。</p>

<p>でも、国家の現状を踏まえて、雇用こそが今の状況を打破する政策だと考えるなら、私企業の利益うんぬんではなく、国家存続の為に雇用を増やさないとならんですよね。</p>

<p>だから、国も小手先の対策ではなく、<br />
「新規で雇用された人材が会社の戦力になるまで、その費用はすべて国が面倒を見ます！」<br />
くらいやらないとダメなんじゃないでしょうか。<br />
乱暴な言い方だと思いますが、<br />
決算で赤字になった年は、その年に新規採用した人材の人件費はすべて助成する、とか。</p>

<p><br />
いや、そもそも国家機能はできるだけ小さくあるべきかなと思ってるので、丸抱えでやって欲しいと言ってるのではないです。むしろ熾烈な競争に生き残った種が次世代を担うと思うので、放置してくれて構わないのですが、、、</p>

<p>現政府が国家戦略として「雇用」を重要視するなら、全会社数に占める割合が99.2%である中小企業に「雇用を増やしながら成長していくイメージ画像」を描かせることがポイントかと思います。大企業は雇用がいかに大事かは解ってますから、まあ、ほっておきましょう。大企業になるまでの過程がそうだったんだし。</p>

<p>小さな会社が勇気を出して新たに人を採用することで社内のDNAが少しづつ変化し、事業環境に相応しい会社に成長していくのではないでしょうか。または、ある瞬間に自社DNAが突然変異して、劇的に成長するきっかけを迎えたり。<br />
まあ、会社としても新たな人材を真剣に組み込める"器"が求められますが。</p>

<p>卒業後3年以内を新卒扱いにしたって、わずかばかりの奨励金を出したって、中小企業のオッサンは動きません。自分で会社を興すくらいなので、そもそも誰か（国や組織）に何とかしてもらおうという気持ちは薄いのかと。気概としては「一身独立して一国独立」だから。いえい。</p>

<p>そんな中小企業のオッサン（←たびたび失礼。。自分のことです。）も、ロマンにはめっぽう弱い。夢のある政策にはころっとキモチが傾きます。最初に会社を興したときは夢とロマンしかなかったのでね。マロンだったら多少の食い扶持になったろうに。</p>

<p>なので、事態の打開として国が何かやるのであれば、オッサンが夢見れる対策を希望します。あ、夢のような政策じゃないですよ。ここ大事。</p>

<p><br />
最後に、冒頭の新聞記事の中で、厚生労働省幹部の方が「思いつく政策はほぼ出し尽くした」と漏らされたとのこと。</p>

<p>思いつかなかったら、中小企業のオッサンに、ぜひ、ヒアリングを！<br />
昨日見た夢をお話します。笑</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>なんてこったい・・・</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bizlet.co.jp/executive_blog/ceo58/archives/2010/08/post_54.html" />
<modified>2010-08-25T03:28:26Z</modified>
<issued>2010-08-25T02:35:11Z</issued>
<id>tag:www.bizlet.co.jp,2010:/executive_blog/ceo58//10.597</id>
<created>2010-08-25T02:35:11Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちわ。まだまだ残暑厳しいですね。 基本的に暑さにはめちゃ強いと自負していた...</summary>
<author>
<name>Taka</name>
<url>http://www.bizlet.co.jp/</url>
<email>taka@bizlet.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>etc</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bizlet.co.jp/executive_blog/ceo58/">
<![CDATA[<p>こんにちわ。まだまだ残暑厳しいですね。</p>

<p>基本的に暑さにはめちゃ強いと自負していたのですが、先日のゴルフで初めて「これが熱中症ってやつか？」という体験をしました。</p>

<p>頭がぼーっとして血液が上昇してくる感じで、、、<br />
鼻血でてないのに、鼻の奥が血なまぐさいような・・・。</p>

<p>倒れでもしたら迷惑かけるので、途中で止めようかなーと思ったのですが、そんな時に限ってゴルフのスコアは好調でして。今年のベストスコアで、ドラコンも頂いてしまいました（笑）　脱力気味で回ったのがよかったのでしょうか！？　<br />
関係者各位、大変お世話になりました<(_ _)></p>

<p><br />
さてさて。<br />
円高＆日本株安が凄まじいですね。。。<br />
本日の日経新聞の記事ですが、自動車・電機銘柄でPBR１倍割れが続出とのこと。<br />
PBRとは、<br />
<blockquote>株価純資産倍率（かぶかじゅんしさんばいりつ、price book-value ratio）は、企業の資産面から株価の状態を判断する指標である。株価の状況を判定する情報として株価収益率(PER)と共に重要視される指標のひとつである。<br />
・・・・<br />
・・・・<br />
株価純資産倍率は（以下PBR）、一株あたり純資産額に対する株価の倍率（状況）を測る指標である。以下の式で求められる。</p>

<p>株価純資産倍率　＝　株価　÷　一株あたり純資産額</p>

<p>一般にPBRが1倍であるとき、株価が解散価値と等しいとされ、それ以下だと割安株として扱われる。1倍以下の水準では会社が保有する純資産の額より株式時価総額のほうが安いことを意味しており、継続的に事業を行うより解散した方が株主の利益になる可能性がある。<br />
（by Wikipedia）</blockquote><br />
です。</p>

<p>つまり、24日時点でPBRが1倍を下回っている、<br />
トヨタ、スズキ、マツダ、ソニー、パナソニック、シャープ、リコー・・・・の各社は<br />
「継続的に事業を行うより解散した方が株主の利益になる可能性がある」<br />
のです。</p>

<p>なんてこったい！</p>

<p>上記の各社は日本を代表するメーカーであり、日本はもとより、世界中で多くの雇用を創出していると思います。<br />
各社ともお客様の満足を得るため、高品質の商品・サービスを提供しているはずです。<br />
そのような会社が"世界中のお客様"に向けてビジネスをしようとした際に、今のやり方では<br />
「継続的に事業を行うより解散した方が株主の利益になる可能性がある」<br />
と言われる状態になってしまうのです。</p>

<p>なんてこったい！</p>

<p>今後も世界市場で継続的に事業を行おうと思ったら、今のやり方では続けられず、この為替レートに対応できるやり方を選択せざるを得ません。海外で作って、海外で売って。現地通貨で売上げたら、円に交換せず、そのまま現地通貨で再投資して。現在の"円"の強みを活かすやり方をするのであれば、円をどんどん対外通貨に換金して、外貨建てでビジネスをすすめるべきです。</p>

<p>良いとか悪いとかじゃなくて、世界市場で戦うにはこの選択がベターな状況なのかと。</p>

<p>これから"日本"という国をどう運営していくのか！？次第ですが、個人的には現実を受け入れて、環境に適応できる種にならざる得ないかと思ってます。</p>

<p>考えさせられます。モロモロ。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>職業人のお話</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bizlet.co.jp/executive_blog/ceo58/archives/2010/08/post_53.html" />
<modified>2010-08-18T03:04:00Z</modified>
<issued>2010-08-18T01:02:13Z</issued>
<id>tag:www.bizlet.co.jp,2010:/executive_blog/ceo58//10.596</id>
<created>2010-08-18T01:02:13Z</created>
<summary type="text/plain">今日も・・・暑いです。。 職場のクーラーが効きません。一大事です。 さて、こんな...</summary>
<author>
<name>Taka</name>
<url>http://www.bizlet.co.jp/</url>
<email>taka@bizlet.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>NPO</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bizlet.co.jp/executive_blog/ceo58/">
<![CDATA[<p>今日も・・・暑いです。。<br />
職場のクーラーが効きません。一大事です。</p>

<p>さて、こんな溶けるような暑さの中、昨日、都内の中学生が訪問学習をする為、弊社まで来てくれました。テーマとしては、夏休みの課題として、<br />
『関心がある職業人にお仕事のお話や、必要な資格についてお話を聞いてまとめる』<br />
とのこと。</p>

<p><a href="http://www.npossc.net/" target="blank">NPO</a>の方にお話を頂いた際、ここの"職業人"とはエンジニアだろうなぁと思い、こちらも講師としてエンジニアをアサインしました。相手が女子中学生だったので、こちらも女性社員で。</p>

<p>システムエンジニアの仕事内容やインターネットの仕組みなどを簡単に話したのですが、今回はたくさんの質問と感想をがあって、こちらも大変楽しく授業をさせて貰えました。純粋な反応って、本当に良いですね。想定外？があって刺激になります。</p>

<p>なかでも私が「そうなんだぁ。。」と思った感想は、<br />
・インターネット＝Yahooだと思っていた。<br />
・Yahooがインターネットの基で、その上にいろんなページがあるのかと。<br />
・インターネットを見るのに使うアイコン（ブラウザー）をクリックすると、最初にYahooのページが表示されるし、サイトを探すときはYahooで探すし。</p>

<p>Yahoo!最強、ヤッホー！笑</p>

<p>やっぱ、ホームページ（設定）＆検索エンジンはブランディングにバツグンの効果ですねぇ。ひな鳥が初めて見た動くものを親と思うのと同じです。この子たちこそがYahooにとってのロイヤルユーザなんだろうな。</p>

<p>他にも、<br />
・起業した際の気持ちは・・・？<br />
・エンジニアになるためにはどんな勉強をしておけば良い・・・？<br />
とか、<br />
鋭いツッコミでは、<br />
・複数の人でシステムを作る場合は、管理はどうしてるの・・・？<br />
など、話の端々でたくさんの疑問質問を頂きました。</p>

<p>できるだけ平易な回答を心がけたつもりですが、、、、<br />
理解が深まってくれてたらナニヨリです。</p>

<p>また、このような機会を頂くたびにいつも思うことですが、"学ぶ"というのは"相互理解"なんだよなーと。今まで知り得なかった知識を習得するのも、誰かのことを理解する為に必要だからなのかなと。ほんの一面だと思いますが、子ども達の率直な感想、考え方を知りえる機会を頂き、感謝感謝です。<br />
子ども達にとっても意味のある時間であったら、幸いなのですが。</p>

<p><br />
最後に、<br />
「これから会社（Bizlet）をどのようにしていきたいですか？」<br />
という非常に深いご質問を頂きましたので、<br />
「ビジネスモデルとしては、1億人のユーザから少しづつお金を頂戴するモデルをやりたいです」<br />
と回答致しました。笑</p>

<p>生徒諸君！<br />
Yahooと<a href="http://schepitta.jp/">Schepitta</a>は同じ仕組みなんですよ～。<br />
違いはアクセス数（売上）だよ～。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>今回はマジです(｀・ω・´)ゞ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bizlet.co.jp/executive_blog/ceo58/archives/2010/08/post_52.html" />
<modified>2010-08-11T20:37:29Z</modified>
<issued>2010-08-11T10:00:10Z</issued>
<id>tag:www.bizlet.co.jp,2010:/executive_blog/ceo58//10.595</id>
<created>2010-08-11T10:00:10Z</created>
<summary type="text/plain">暑さの峠は越えたでしょうか。夜も冷房なしでもぐっすりです。 というか、今年は台風...</summary>
<author>
<name>Taka</name>
<url>http://www.bizlet.co.jp/</url>
<email>taka@bizlet.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>wellness</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bizlet.co.jp/executive_blog/ceo58/">
<![CDATA[<p>暑さの峠は越えたでしょうか。夜も冷房なしでもぐっすりです。</p>

<p>というか、今年は台風少ないですね。これからですかね！？</p>

<p><br />
さてさて、掲題の件、何がマジかといいますと、口だけダイエットではぜんぜん痩せないことが判明しましたので、先月からマジダイエットしています。</p>

<p>しばらくの間（2年くらい）、<br />
痩せたい！と思いつづけることで（思ってるだけで）脳から何かしらのホルモンが分泌され、それによって細胞（脂肪）が減少するか！？<br />
という実験をしていたのですが、まったく痩せないことが判明しました。<br />
まあ、想定の範囲内でしたが。</p>

<p>じゃあ、伝統あるやり方で真面目に取組むか・・・ということで、先月からマジ痩せ運動を開始。半年ぶりくらいに起動したWiiFitから、BMI22が理想だよ！勧められたので、当面はそこをゴールに。<br />
ちなみに、その時のMyBMIは25.8。堂々と太りぎみゾーンにポジショニング。<br />
まあ、想定の範囲内でしたが。</p>

<p>で、BMIを22にするには体重を12Kg落すか、<br />
または今の体重をキープしつつ身長を25cm伸ばすか、どちらかです。</p>

<p>40才目前の男が牛乳を毎日1リットル飲み続けたら一年後に身長は伸びるか！？という実験もふと頭をよぎりましたが、それだと、今までの過ちの繰り返しになりそうなので体重を落とす方向で決意。</p>

<p>で、体重の減らし方ですが、結局は摂取カロリー＜消費カロリーの差分だけ痩せていくはずなので、これを12kg分やれば良い、と。某知恵袋によると1kgの脂肪を燃焼させるには7000kcal必要とのこと。単純計算では12kg減らすには消費カロリーから摂取カロリーを引いた値が84000kcalあれば良いわけです。</p>

<p>まあ、一口に84000kcalと言ってもまったくピンときません。<br />
むしろピンときたくありません。・・・カツ丼何杯分ですか？</p>

<p><br />
そこで、一日単位の摂取量と消費量で考えてみます。</p>

<p>某カロリー計算サイトによると、<br />
30代男性、主な労働はデスクワーク、な人の摂取カロリー目安は2200kcalだそうです。<br />
実際のMy食生活をもって計算してみても、だいたいこれくらいでした。<br />
（※暴飲暴食日は除く）</p>

<p>かたや実際の消費カロリーはというと、基礎代謝＋運動消費カロリーの計算から、<br />
これも2200kcalくらいでした。<br />
（食事誘発性熱産生{食事をした後、安静にしていても代謝量が増大すること}は除く）</p>

<p>そう、摂取カロリー≒消費カロリーだったのです。</p>

<p>つまり・・・、<br />
暴飲暴食時のオーバーカロリー分だけ太っていくんだなぁ、と。笑</p>

<p><br />
ということは、まず暴飲暴食を止めれば、今以上の増量を防げることになります。やったー。</p>

<p>そして、基礎代謝を上げるか、運動消費カロリーを増やすことで減量するはず。</p>

<p>基礎代謝は筋肉量を増やすと上がります！とありますが、筋トレは苦手（つまらない）なのでパス。運動消費カロリーを上げる方向で。</p>

<p>毎朝まぁまぁ早起きしているので、出社前の時間を使ってウォーキングをすることに。<br />
でも、どれくらい歩けば良いのでしょうか？<br />
というか、どれくらいなら毎日続けられるんだろか・・・。</p>

<p>実験です。<br />
近所の公園が一周1kmなので、まぁまぁ早歩きで、何周できるかやってみました。<br />
4周（4km）くらいで、もうリームー・・・な感じでしたが、そこは根性を出して継続。<br />
結果、8周（8km）で力尽きました。1km10分弱のペースです。</p>

<p>家から近所の公園まではちょうど1kmだったので、ここも早歩きでいくと往復分合わせ、ちょうど10km歩行となります。<br />
で、早歩き10kmの消費カロリーはというと、某サイト計算では400kcalらしいです。<br />
つまり、57gの脂肪が燃焼されます。おしいです、あと1gあれば。</p>

<p>で、これを毎日続けるとして、単純に12kg減らすには・・・210日かかります。7か月。</p>

<p>7月10日から始めたので、2月にはBMI22になってる予定。</p>

<p>さぁ、結果はいかに！？</p>

<p></p>

<p><br />
ちなみに、1か月経過して約2kgちょっと減！計画達成です。<br />
<img alt="100810" src="http://www.bizlet.co.jp/executive_blog/ceo58/img/DVC00065.JPG" width="320" height="240" /><br />
無事、太りぎみゾーンからの脱出に成功。笑</p>

<p>明日は人間ドックです。<br />
メタボと診断されませんように・・・-人-</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>買われる国</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bizlet.co.jp/executive_blog/ceo58/archives/2010/08/post_51.html" />
<modified>2010-08-05T03:40:45Z</modified>
<issued>2010-08-05T02:17:59Z</issued>
<id>tag:www.bizlet.co.jp,2010:/executive_blog/ceo58//10.594</id>
<created>2010-08-05T02:17:59Z</created>
<summary type="text/plain">ここのとこ、ドル円ベースでの円高傾向に拍車がかかってますね。 外資による日本国債...</summary>
<author>
<name>Taka</name>
<url>http://www.bizlet.co.jp/</url>
<email>taka@bizlet.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>マネージメント</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bizlet.co.jp/executive_blog/ceo58/">
<![CDATA[<p>ここのとこ、ドル円ベースでの円高傾向に拍車がかかってますね。<br />
外資による日本国債の買いが原因か？と言われてますが、本来であれば国家として喜ばしいことです。</p>

<p>自国債が国内だけでなく、海外からも資金運用先として魅力（安心？）を感じて貰え、自国通貨の価値が高くなるということは、それは国家としての魅力があり、国家として強いということです。</p>

<p>・・・ですが。<br />
なんとはなしに世間に漂う悲壮感（がありそう感じ）はなんなんでしょうか？</p>

<p>ニュースでも１円の円高で自動車メーカの利益がどんだけ減るか、とか、国債発行残高の対GDP比の高さから財政破たんが近いとか、そんなんばっかが目につきます。</p>

<p>自動車産業だって、元々国内の需要が飽和してきたことから海外へ売上を求めたわけでしょうし、国債だって、少子高齢化による構造的な問題を解決（先延ばし？）するために発行し続けているわけです。たぶん。</p>

<p>各自動車メーカが自国内だけに留まり、給付年金を削減して、かつ増税してた方が、今よりも明るい未来だったんでしょうか？</p>

<p>国家として経済成長し（GDPが増え）、国民一人当たりの可処分所得を増やすのは、求めるひとつの形だと思います。<br />
であれば、起こった結果を後ろ向きに捉えるのではなく、今の強みを活かした国家経営をしていかないといけないのかと。これは政治家に丸投げするのではなく、マスコミ含め、民間レベル、いったら個人レベルで考えていかないといけないことだと思うのです。</p>

<p>低コストで資金を集められるなら、（その信用があるうちに）できるだけ資本を強化し、強い自国通貨をもって積極的に海外へ資本投下して運用すべきかと。それが国家としての稼ぎになるわけですから。個人レベルでも、強い日本人として積極的に海外に進出し、そこで稼ぐべきかと。</p>

<p>悲観的になるのは、自国内だけでビジネスをし、生活する前提の人が多いかららでしょうかね。<br />
空洞化は困るなぁ、的な。</p>

<p>今の強みは明日も強みかどうか解りませんので、やはり、今すべきことをすべきですよね。<br />
私個人としては、まずは住宅ローンを借り換えて債務の圧縮を狙うべきかと検討中。笑　</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4344002628" target="blank">黄金の羽根の拾い方</a>、読み直したくなりました。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ミーム（meme）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bizlet.co.jp/executive_blog/ceo58/archives/2010/07/meme.html" />
<modified>2010-07-29T04:13:48Z</modified>
<issued>2010-07-29T02:39:11Z</issued>
<id>tag:www.bizlet.co.jp,2010:/executive_blog/ceo58//10.593</id>
<created>2010-07-29T02:39:11Z</created>
<summary type="text/plain">twitter、流行ってるらしいですね。企業アカウントの多さが気になりますが、手...</summary>
<author>
<name>Taka</name>
<url>http://www.bizlet.co.jp/</url>
<email>taka@bizlet.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>etc</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bizlet.co.jp/executive_blog/ceo58/">
<![CDATA[<p>twitter、流行ってるらしいですね。企業アカウントの多さが気になりますが、手軽なプロモーションツールとして良いんでしょうか。まあ、数分おきにつぶやいてるのをみると、ぜんぜんお手軽感を感じませんが。。あれは大変そうです。</p>

<p>さてさて、最近、物事の「流行」とか「人気」について考える機会があって、そもそもどーゆー状態に達すると「流行ってる」というのか？とか、人気に火がついたといわれる瞬間を証明できるか？とか、まあ、ほんとどーでもいー話なんですが、そんな思考錯誤（←ナイス表現！ｗ）のさなか、初めて知ったのが掲題の概念です。ご存知の方も多かったでしょうか？</p>

<blockquote>ミーム（meme）とは、文化を形成する様々な情報であり、人々の間で心から心へと伝達や複製をされる情報の基本単位を表す概念である。ミームは遺伝子との類推で考察され、遺伝子が生命の基本要素であるように、ミームは文化の基本要素である。ミームが心から心へと伝達される時にミームは進化していき、それによって文化は進化していく。ただし、これはミームとは何かという問いに対して答えられる定義の一つであり、他の定義も存在する。冒頭にあげたミームの定義は、動物行動学者、進化生物学者であるリチャード・ドーキンスによるものであり、ミームという言葉は彼が、1976年にThe Selfish Gene（邦題『利己的な遺伝子』）という本の中で作った。（wikipediaより）</blockquote>

<p>・・・・うむ、正直、まだ良くわかってないです。笑</p>

<p>風邪のウイルスのように細胞へ感染するのではなく、心（脳か？）に伝染していく「情報」ということみたいです。ミームを意図的に作用させることで「流行」を生み出すことができる、と。昔からマスコミで良く使われてる手段ですが、知らず知らずのうちに洗脳されております、良くも悪くも。</p>

<p>で、「流行」がある一定期間つづくと、それは「文化」に昇格して、あって当然の存在になるのかな？</p>

<p>ただいま絶賛読みかけですが、<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4062087375" target="blank">ミーム―心を操るウイルス（リチャード ブロディ (著)、講談社）</a> <br />
では、<br />
<blockquote>文化の中でもっとも人気があって優秀なものは、ミームを複製するのにもっとも秀でたものである。<br />
（第5章ミームの進化）</blockquote><br />
とあります。</p>

<p>TV、ブログ、はたまたtwitterのような情報メディアはその最たるものでしょうし、家庭、会社で交わされるコミニュケーションもかなり有力な行為ですね。個人的には鼻歌によく感染します。笑<br />
逆に、ミームの感染を防ぐことができれば、危険な集団思想から身を守ることができそうですし、時間も浪費せずにすみそうです。何をもって浪費なのかは、置いといて。</p>

<p>まだぜんぜん理解が足りないので、ぐだぐだな感じのエントリーになりましたが、、、、ミームについては、また改めて書いてみたいと思います。</p>

<p>余談<br />
クイズ番組で、ある回答者が間違った回答をしたすぐ後に、別の回答者がまったく同じ（間違った）回答をする光景を見ますが、あれもミームですかね。意識の伝染ですね。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>Webでの収益モデル</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bizlet.co.jp/executive_blog/ceo58/archives/2010/07/web.html" />
<modified>2010-07-23T00:46:26Z</modified>
<issued>2010-07-20T08:05:09Z</issued>
<id>tag:www.bizlet.co.jp,2010:/executive_blog/ceo58//10.591</id>
<created>2010-07-20T08:05:09Z</created>
<summary type="text/plain">暑いです！！！ オフィスの冷房がまったく効いてません！！！笑・・・いごとではない...</summary>
<author>
<name>Taka</name>
<url>http://www.bizlet.co.jp/</url>
<email>taka@bizlet.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>Bizlet</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bizlet.co.jp/executive_blog/ceo58/">
<![CDATA[<p>暑いです！！！<br />
オフィスの冷房がまったく効いてません！！！笑・・・いごとではない。</p>

<p>厳密にいうと、クーラーの近くにある副社長と専務の席には冷気がきてるのですが、その隣に並ぶ私の席までは届かず。。。いや、もともとエアコンの冷気があんまり得意でないので、わざわざその席を選んだのですけど。</p>

<p>さて、先日ご報告させて頂きました通り、現在、弊社ではスケジュール管理のWebサービスを提供しています。（<a href="http://schepitta.jp/" target="blank">スケピッタ</a>）</p>

<p>Beta版ですし、機能的にもまだまだ改善中なので、制限無しで提供しているのですが、まあ、将来的にはサーバー費用くらいはこのサービスからの収益で賄いたいなと思ってます。現在だと会員もごくわずかなので、書籍『フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略』風に言えば、ハードウェア的な運営費は「安すぎて気にならない」程度ですが。</p>

<p>巷のWebサービスでは、現在、さまざまな収益モデルによって成り立っていますね。少し前までは、やっぱりWebじゃ広告収入しかねーか、、、的な諦め？の雰囲気があったのですが、今ではコンテンツ課金が盛況ですよね。個人的には、汗水たらして稼いだお金使って、ゲームで使う（デジタルの）釣り竿買うヤツいるのかよ？？と思ってたのですが・・・、いやいや、たくさんいらっしゃったようです。</p>

<p>それでも、すぐに課金できそうなコンテンツがないWebサービスもまだまだたくさんあって、そのようなところでは、やはり広告収入が一般的な収益モデルになってます。</p>

<p>じゃあ、うちもまずは広告から・・・ということで、G社の無料広告サービスを使おうと手続きを申し込んだのですが、全体のページ割合に対して、会員ページが多すぎるとひとまず却下されてしまいました。</p>

<p>まあ、G社の戦略としては、できるだけ多くのユーザが訪れるページに広告表示し、その広告をクリックして貰うことが収益に繋がるので、特定の少ないユーザに限定されたWebページは、広告表示媒体として意味がないとの判断なのでしょうかね。または、クローズドサイトでは、コンテンツ内容の確認（保証？）が難しいってことでしょうか。そもそもコンテンツの内容気にしてるんだっけ？？って感じですが。</p>

<p>会員専用サイトでもアクティブ会員が1万人くらいいたら、また話は違いそうですけどね。まあ、そしたら運営者側も直接広告を取りにいくと思いますが。</p>

<p>でもですよ、G社の無料広告表示システムを新たなWebサイト運営者に利用させる際の限界費用はほとんどゼロに近いと思うので、ロングテールという意味では、今までは広告媒体として取るに足らなかったマイクロ市場へのアプローチはアリだと思うのです。</p>

<p>たとえば社員が10人の会社の社内イントラ（Web）に広告を掲載した場合、もし、その中で表示される広告に興味があってクリックする人が居たら、広告主としては、それがどこのサイトから訪れた人であっても良いはずです。（マーケティングの材料としては足りないかもしれませんが）社員10人の会社を1,000社集めたら、アクティブユーザが1万人ですよ。</p>

<p>一運営者としては対象者が少なすぎて、広告収入はほとんど無いに等しいくらいかもしれませんが、「ゼロ」ではないのです。</p>

<p>上述の書籍『フリー（略）』の中でも、あるサービス・物品を教授する対価として、<br />
「無料」か「そうでないか（10円でも100円でもなにがしかの対価がかかる）」では、ユーザの選択がまるで異なるとあります。10円であってもユーザが支払いを求められた場合は、心理的コストがまるで違うと。詳しくは書籍で。笑</p>

<p>であれば、Webサイトの運営者からみても、ある広告を表示する際のコストがほとんど無料あり、その広告を表示することで少なくなくとも「収入」があるのと、表示しないことで必ず「ゼロ」であるのは、選択が全く異なるのではないでしょうか。むろん、広告を表示することによって、他の利益が棄損する場合は除きますが。</p>

<p>1円の費用削減と1円の売上UP（に掛かる費用がゼロの場合）は、収支という観点からは同じですからね。</p>

<p>要検討です。</p>

<p></p>

<p>後書<br />
会員サイト内に広告表示させない（できない）のは、コンテンツ内容を検索エンジンでクロールできないからか・・・。じゃ、サイト側でクローラー用のAPIを用意しておくとか。セキュリティの確保がやっかいだな。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>肩書き</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bizlet.co.jp/executive_blog/ceo58/archives/2010/07/post_50.html" />
<modified>2010-07-15T05:30:06Z</modified>
<issued>2010-07-15T04:57:12Z</issued>
<id>tag:www.bizlet.co.jp,2010:/executive_blog/ceo58//10.590</id>
<created>2010-07-15T04:57:12Z</created>
<summary type="text/plain">もうすぐ梅雨明けでしょうか。 今年はこの湿気にやられまくりで、非常に辛い。。涙 ...</summary>
<author>
<name>Taka</name>
<url>http://www.bizlet.co.jp/</url>
<email>taka@bizlet.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>etc</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bizlet.co.jp/executive_blog/ceo58/">
<![CDATA[<p>もうすぐ梅雨明けでしょうか。<br />
今年はこの湿気にやられまくりで、非常に辛い。。涙<br />
早くカラッカラになって欲しいです。</p>

<p>さてさて、今回はふと気になったことを単純に書きなぐるエントリーです。<br />
まあ、いつもそんな感じですが。笑</p>

<p>最近、巷を賑わしております某銀行の事件で、銀行法違反（金融庁検査忌避）の容疑で現社長が逮捕されましたね。<br />
で、ニュースでは後任の新社長さんが記者会見をされていたのですが、</p>

<p>　「××銀行の新社長に作家の○○氏が就任しました。」</p>

<p>と報道されていました。　・・・「作家」必要なんですかね？</p>

<p>その新任社長さんは、元々該当銀行の社外取締役を務めていたようなので、「現取締役の○○氏」でいいじゃないでしょうか？その新任社長さんの本業が「作家」なんだろうということで、そのような報道にしたのでしょうが、本業が何だって良くないですか？</p>

<p>人間なんて、会社・家庭・地域社会など、シチュエーション毎にいろんな肩書き（？）があって、それぞれのシーンでその役割を果たしているのだから、あえて報道に肩書きが必要なのであれば、最も状況にふさわしい役割で呼ぶべきなのでは、と思います。</p>

<p>ちょっと違和感あり。</p>

<p>あ、同様に、報道でよく「80歳無職の男性（女性）が・・・」みたいなのありますが、たいての80歳の方は無職なんじゃないかと。なんでいちいち肩書きを付けて報道するのでしょうか？そーゆー決まりがあるんですかね？？</p>

<p>また、肩書き報道するのは、日本だけなような気もします。国民性ですかね。</p>

<p>なんてことはないんだけど、ちょっと気になったことを書いてみました。</p>

<p>終わり。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>新サービスのリリース</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bizlet.co.jp/executive_blog/ceo58/archives/2010/07/post_49.html" />
<modified>2010-07-15T05:58:07Z</modified>
<issued>2010-07-06T04:50:04Z</issued>
<id>tag:www.bizlet.co.jp,2010:/executive_blog/ceo58//10.589</id>
<created>2010-07-06T04:50:04Z</created>
<summary type="text/plain">Bizlet初のインターネットサービス「Schepitta（スケピッタ）」を7月...</summary>
<author>
<name>Taka</name>
<url>http://www.bizlet.co.jp/</url>
<email>taka@bizlet.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>Bizlet</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bizlet.co.jp/executive_blog/ceo58/">
<![CDATA[<p>Bizlet初のインターネットサービス「<a href="http://schepitta.jp/" target="blank">Schepitta（スケピッタ）</a>」を7月1日にリリースしました！</p>

<p>Schepittaはメンバーのスケジュール調整サービスなのですが、主にイベント幹事さん、主催者の方の工数を圧倒的に削減できます。<br />
また、個人のスケジュール管理はもちろん、個別にグループを作成することで、自分のスケジュールをメンバーに通知することもできます。←この使い方は個人的にお気に入り。</p>

<p>まだまだ、改善点は諸々ありますが、これから大事に育てていきたいと思ってます。</p>

<p>お忙しい皆さま、ぜひ、お気軽にご利用ください。<br />
そして、率直なご意見、ご感想を頂けましたら幸いです。</p>

<p>宜しくお願い致します。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>アツい</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bizlet.co.jp/executive_blog/ceo58/archives/2010/06/post_48.html" />
<modified>2010-07-01T03:21:59Z</modified>
<issued>2010-06-30T04:03:35Z</issued>
<id>tag:www.bizlet.co.jp,2010:/executive_blog/ceo58//10.587</id>
<created>2010-06-30T04:03:35Z</created>
<summary type="text/plain">今日も暑いですが、、、昨日はアツい試合でしたね！！ 巨人vs広島戦、ラミレスの3...</summary>
<author>
<name>Taka</name>
<url>http://www.bizlet.co.jp/</url>
<email>taka@bizlet.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>etc</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bizlet.co.jp/executive_blog/ceo58/">
<![CDATA[<p>今日も暑いですが、、、昨日はアツい試合でしたね！！</p>

<p>巨人vs広島戦、ラミレスの3打席連続ホームラン！<br />
4打席目もいったか！？という当たりでしたが、わずかに届かず。。<br />
そして、他の選手でも脇谷・阿部・エドガー・坂本・長野と、打ちも打ったり1試合8本塁打！これで東野も10勝目、開幕から広島戦7連勝です！アツい！！</p>

<p><br />
・・・じゃなくて。</p>

<p>サッカーW杯の日本vsパラグアイの一戦です。</p>

<p>まあ、気持ちはアツく観戦していたのですが、試合内容はちょっと残念というか、もうちょっと何とかできたんじゃねーかな、、、と思う内容でした。</p>

<p>出場した選手は頑張ったと思うし、精一杯のプレーだとは思うのですが、監督や控え選手にもうちょっとギラギラした感じがあったら、違う結果が出たんじゃないか、、、と妄想してしまいます。</p>

<p>今回の日本代表チームに対する報道では、控え選手もレギュラー選手を献身的にサポートしているのでチームの雰囲気が大変良く、全員一丸となって戦っている的な内容が多かったと思います。もちろんチームスポーツなので、目標はチームの勝利で間違いないのですが、その中でも「俺がやってやる！」「俺が決めてやる！」→だから「試合に俺を出せ！」（笑）みたいなのがもう少し見えても良かったんじゃないかと思うのです。</p>

<p>サブの選手がそのような気持ちを持って実際に試合に出たら、アドレナリンも出まくって、普段以上プレーが出たのではないかと。僅かな時間の、あるかないかのチャンスが巡ってきたその時に、もっと輝けたんじゃないかなぁと。<br />
また、レギュラー選手にとっても、控え選手の追い上げというか突き上げがあればこそ、より高い意識でプレーできるのではないでしょうか。</p>

<p>巨人も育成枠の選手が次々に活躍することにより、高年俸のレギュラー選手に危機意識が生まれ、チームとしてより活性化しているように見えます。</p>

<p>経営も同様に、花形部署、花形社員の活躍はもちろん期待するところなのですが、より大事なのは、その他大勢がそこを目指すことができる組織作りだったり、モチベーション作りなのかと。弊社現状ではまだまだ個人力に依存している感が強いので、、、チームプレーができる組織作りをしていかんとなぁ。と考えさせられたサッカー日本戦と野球巨人戦でした。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>どこでやるか</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bizlet.co.jp/executive_blog/ceo58/archives/2010/06/post_47.html" />
<modified>2010-06-22T09:29:49Z</modified>
<issued>2010-06-22T07:36:15Z</issued>
<id>tag:www.bizlet.co.jp,2010:/executive_blog/ceo58//10.586</id>
<created>2010-06-22T07:36:15Z</created>
<summary type="text/plain">毎日あづいですねー。。まさに日本の夏、全開という感じです。 でも、まあ、個人的に...</summary>
<author>
<name>Taka</name>
<url>http://www.bizlet.co.jp/</url>
<email>taka@bizlet.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>etc</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bizlet.co.jp/executive_blog/ceo58/">
<![CDATA[<p>毎日あづいですねー。。まさに日本の夏、全開という感じです。</p>

<p>でも、まあ、個人的にはこの湿度の高い感じは嫌いではありません。人間的にドライ気味と自認しているので、、、この湿気で乾いた心が潤されてるのかもしれませんが（笑）</p>

<p>さてさて、はるか遠くの南アフリカでは、サッカーW杯が真っ盛りですね。今回はほぼ全試合を観てます。で、各国スーパースターのスーパープレイを観ながら思ったのですが、彼らと我が日本代表の選手との差はなんだろな、と。日本代表の選手に限りませんが、仮にもワールドカップに出場する国の代表選手になるくらいですから、それは、幼少の頃よりサッカーを続けているのは容易に想像できます。<a href="http://www.bizlet.co.jp/executive_blog/ceo58/archives/2008/08/post_38.html" target="blank">以前、書いたエントリー</a>でも、その道のプロと呼ばれるには、10,000時間の鍛錬が必要ともありますし。</p>

<p>メッシもロナウドといったスーパースターも、そうでない選手も、ある年齢までに費やしたサッカーの時間はそれほど変わらないのかなと。がしかし、個人別にみても、個人の集合体であるチームとしてみても、「サッカー実力の差」は素人目でも歴然と感じます。<br />
ブラジルと日本のスタメン選手の生涯総サッカー時間の和は、もしかするとそれほど変わらないのかもしれませんが、両国が対戦したら、10戦中、日本が１回勝てるかどうか・・・。</p>

<p>まあ、ブラジルだとなんですので、お隣の韓国との対戦成績をみても、全69戦中、日本の12勝-38負-19分だそうです。※1　日本と韓国は地理的差はほとんどないですし、スポーツ以外に費やす時間（勉強や遊び）もそれほど変わらないのではと思います。</p>

<p>でも、この実力（勝敗）の差はなんなんでしょうか？</p>

<p>私の考えるひとつの解として、<a href="http://diamond.jp/articles/-/8360?page=2"  target="blank">DIAMOND onlineに面白い調査記事</a>がありました。Ｗ杯出場選手が最も多いのはどのリーグ？ということで、各国リーグの代表選手数が纏められています。</p>

<p>ブラジルの代表選手で自国リーグに所属してるのは、3人だけです。各国代表選手数は23人なので、残りの20人は他国リーグに所属していることになります。たぶん、ほとんどが欧州リーグでしょう。韓国は23人中、自国リーグには13人、他国リーグに10人です。他、強豪国といわれるチームでも、他国リーグに所属する代表選手が大半を占めるという国がたくさんあります。</p>

<p>我が日本はどうでしょうか？代表23名中19名が自国リーグ（Jリーグ）です。海外リーグ所属の選手は4名のみ。いやいや、そんなこと言ったら、イングランド・ドイツ・イタリアなんて全代表選手が自国リーグなんですが、それはリーグのレベルというか、トップ選手の年俸とかｗ、ぜんぜん違いそうです。Jとは。</p>

<p>長々と書いてしましましたが、、、、結論としては、実力を付ける（才能を磨く）なら、自他国問わず、より高いレベルの市場で勝負をしていかないとダメだということです。なまじ、自国にほどほど？の市場があると、世界を意識しなくても食べていけるので、世界に通用する実力が身につかないのですね。ビジネスも同様かと。</p>

<p>うちも、まずは渋谷区（笑）で実力磨いた後は、日本全国→世界中とビジネス対象を広げられたらなぁ、と思ってます。いや、修行するなら、最初から世界市場でしょうか！？世界中でできる商売やっていきたいです。</p>

<p>終わり※2</p>

<p></p>

<p><br />
※1：日本代表サーッカー倶楽部様サイトより<br />
　　http://kick.or.tv/nippon/history.php?mode=amatch&id=afc18&view=3</p>

<p>※2：（このエントリーを投稿するまでに使ってる時間が）「長くね？」と副社長につぶやかれました。笑<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>祝！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bizlet.co.jp/executive_blog/ceo58/archives/2010/06/post_46.html" />
<modified>2010-06-14T07:16:31Z</modified>
<issued>2010-06-14T06:10:25Z</issued>
<id>tag:www.bizlet.co.jp,2010:/executive_blog/ceo58//10.585</id>
<created>2010-06-14T06:10:25Z</created>
<summary type="text/plain">大変ごぶさたしてしまいました。小林です。 ブログ冬眠している間に、年も明け、年度...</summary>
<author>
<name>Taka</name>
<url>http://www.bizlet.co.jp/</url>
<email>taka@bizlet.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>Bizlet</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bizlet.co.jp/executive_blog/ceo58/">
<![CDATA[<p>大変ごぶさたしてしまいました。小林です。</p>

<p>ブログ冬眠している間に、年も明け、年度も変わり、梅雨入りまで。。（苦笑）</p>

<p>しかし、ばっちり目覚めましたので、これから週次（目標で）更新していきます！</p>

<p>さて、冬眠期間中も世間ではいろいろありましたね。</p>

<p>またもや首相も交代してますし。。。</p>

<p>しかし、これだけ頻繁にリーダーが変わる国も珍しいのではないでしょうか？？<br />
もちろん、結果に対して責任を持つという点で、リーダー（責任者）が辞任するというのは責任の取り方としてありかとは思います。・・・が、逆に、ダメだったら辞めればいいか、ぐらいでリードされると、協同者はたまりませんよね。。</p>

<p>リーダーとしての任期期間中は、どんなに支持率が落ちようが、辞任できないルールにした方が、本人も周りも覚悟がすわっていいんじゃないでしょうか。どうしようもない場合は、不信任決議して強制退場して貰えば良いし。</p>

<p>成功するまで、目標達成するまで、不退転の決意で事に臨むという気概というか覚悟に対して、周囲の人は信頼し、協力してくれるのでは、とも思います。</p>

<p>私もBizletの代表として、ベストの結果を出しているとは決していえませんが、、、、<br />
任されている以上は信に足る成果を残せるようベストを尽くす所存です。<br />
社員および取引先の皆様、今しばし、ご容赦を・・・笑</p>

<p>さて、表題の「祝！」ですが、先日、無事に私が30代最後の年を迎えまして・・・・<br />
ではなく、昨日でBizlet設立より丸5年が経過しました。本日より6年目に突入です！</p>

<p>100年存続できるよう、頑張ります！</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>経営勉強会</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bizlet.co.jp/executive_blog/ceo58/archives/2009/12/post_45.html" />
<modified>2009-12-02T03:32:19Z</modified>
<issued>2009-12-02T03:17:41Z</issued>
<id>tag:www.bizlet.co.jp,2009:/executive_blog/ceo58//10.584</id>
<created>2009-12-02T03:17:41Z</created>
<summary type="text/plain">昨晩は＠丸の内で飲みーティングをしました。 メンバーは40代でバリバリに企業経営...</summary>
<author>
<name>Taka</name>
<url>http://www.bizlet.co.jp/</url>
<email>taka@bizlet.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>etc</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bizlet.co.jp/executive_blog/ceo58/">
<![CDATA[<p>昨晩は＠丸の内で飲みーティングをしました。</p>

<p>メンバーは40代でバリバリに企業経営をされている先輩方です。</p>

<p>先輩諸氏のビジネス論、人生論も大変勉強になったのですが、一番スゴイと思ったのは、<br />
皆さんの熱量！！</p>

<p>外はだいぶ寒いのに、あの空間だけは、常夏な感じでした。ほんとアツかったです。</p>

<p>私も熱量はかなり高い方だと思ってたのですが、、、、まだまだひよっこでした。猛省。</p>

<p>最近、自分の中では和食ブームで、美味しい魚と白米＆味噌汁が最高の御馳走！と感じてたのですが、某先輩から「肉くえ！肉！」とダメだしされてしまったので、今日から肉食回帰してみます。笑</p>

<p>やっぱ、ここ一番の踏ん張りには、エネルギーが必要ですからね～。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ナッジ　NUDGE</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bizlet.co.jp/executive_blog/ceo58/archives/2009/11/post_44.html" />
<modified>2009-11-04T03:40:26Z</modified>
<issued>2009-11-04T02:47:17Z</issued>
<id>tag:www.bizlet.co.jp,2009:/executive_blog/ceo58//10.583</id>
<created>2009-11-04T02:47:17Z</created>
<summary type="text/plain">この何日か、急に寒くなってきましたね。。 秋も終りでしょうか。 さて、読書の秋と...</summary>
<author>
<name>Taka</name>
<url>http://www.bizlet.co.jp/</url>
<email>taka@bizlet.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>Bizlet</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bizlet.co.jp/executive_blog/ceo58/">
<![CDATA[<p>この何日か、急に寒くなってきましたね。。<br />
秋も終りでしょうか。</p>

<p>さて、読書の秋ということで、今読んでる本のご紹介を。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4822247473" target="blank">実践 行動経済学 健康、富、幸福への聡明な選択</a></p>

<p>最近、流行りの行動経済学ですが、事例が身近なので、行動分析として原因と結果の関係が非常に解りやすく纏められています。日常の数ある選択肢の中で、何を選ぶか？は無意識に行っている（と思ってる）ことが多いと思いますが、そこに選択肢の提供側（本書では選択アーキテクトと呼んでいる）のさりげないアドバイス（本書では「ナッジ」(NUDGE)）がいかに加わっているか。</p>

<p>複雑な因果関係にある選択をする際に、提供側が適切なナッジを効かせることで、利用者の選択コストを大きく下げることができる、ということです。</p>

<p>もちろん、選択にかける工数をコストだと思わず、それ自体を楽しんでいるケースもあると思います。女性が買い物するときとか・・苦笑　そこでも、数ある商品の中から最終決定を下す際に、心地よいナッジがあると、ショッピングという行為の満足度が大きくなると思うのです。</p>

<p>これは、あらゆるビジネスシーンで、検討し活用すべき考え方だと思いました。心地よいやりとり、さりげないアドバイス、情報が多ければ多い程、その選択コストを下げる"サービス"が求められてくるのかと。</p>

<p><br />
・・・ちなみに。<br />
本書は、<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20091002/206138/" target="blank">日経ビジネスオンラインの（広告？）記事</a>での紹介を読み、著者が相田みつを氏の「にんげんだもの」にとても共感を覚えたという内容に興味を持ち、会社の帰りに近所の書店で購入したのですが、、、、、</p>

<p>実は、新刊発売当初にamazonで購入しており、帰宅後、我が家の本棚に同じ表紙の本が並んでいるのを見つけました。。。泣<br />
今回も同じくamazonで購入しようとしてたら「この本は既に購入されてますが、宜しいですか？」などのさりげないアドバイスがあったかもしれませんね。。</p>

<p>『本は再読にこそ意味がある』と某出版社のエライ人から聞いていたのですが、仰る通り、2回目は本当にすっきりと理解できたので、やはり再読は価値があると思いました。</p>

<p>あ・・・！これも、2冊目を買わせる、某出版社のナッジだったとか！？笑</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>良書</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bizlet.co.jp/executive_blog/ceo58/archives/2009/09/post_43.html" />
<modified>2010-06-23T00:48:05Z</modified>
<issued>2009-09-08T01:55:16Z</issued>
<id>tag:www.bizlet.co.jp,2009:/executive_blog/ceo58//10.582</id>
<created>2009-09-08T01:55:16Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは。空気もほんのり秋めいてきましたね。 これからあっという間に寒くなるん...</summary>
<author>
<name>Taka</name>
<url>http://www.bizlet.co.jp/</url>
<email>taka@bizlet.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>etc</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bizlet.co.jp/executive_blog/ceo58/">
<![CDATA[<p>こんにちは。空気もほんのり秋めいてきましたね。<br />
これからあっという間に寒くなるんでしょうけど、この晩夏というか初秋の空気が結構好きです。</p>

<p>さてさて、ブログの更新もまたまた御無沙汰してしまいました。。<br />
やってもやってもさばき切れないほど仕事が忙しくて・・・とかではありません。残念ながら。<br />
ちょっと意図的にインプットを多めにしていました。</p>

<p>景気が悪くて変に時間があると思考が変な方向に向かってしまうので、<br />
情報を詰め込むだけ詰め込んで、あえて思考停止状態に。笑<br />
ぼちぼち整理して今後の戦略練りますが、それはまたの機会にご報告できればと思います。</p>

<p>で、この間に読んだ本の中でこの一冊の紹介を。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4582833578" target="_blank">21世紀の国富論 原 丈人</a></p>

<p>総選挙の影響もあってか、普段はほとんど考えない国家の在り方なぞを考えているときに、<br />
ちょうど目に留まって読みました。<br />
まず驚いたのが、本書の出版は2007年6月なのですが、昨年のリーマンショックに端を発した金融恐慌を読み当てるがごとくアメリカ発の資本システムの崩壊を指摘されていることでした。<br />
崩壊というと語弊があるかもしれませんが、システムとしての破綻を予見されています。</p>

<p>もちろん、あのバブルの終焉を予見されていた人は他にも多々いたと思いますが、<br />
本質論としてのシステムの矛盾の説明がすごく腑に落ちました。<br />
後付けでないですからね。納得できました。</p>

<p>また本書の中で「PUC（パーペイシブ・ユビキタス・コミュニケーションズ）」という概念を提唱されているのですが、そもそも日々の営みのために仕事を追っている自分の現状に対して、あまりの目線の違いにガツンとやられました。まあ器の大きさが違いすぎると思うので、比べるのもなんなんですが。</p>

<p>ということで、今後の世の中がどうなっていくか（どうあるべきか）、さらに言うと日本という国でこれからもビジネスをするにあたり、目指すべきところはどこか、を考えさせられる良書でありました。非常に良いインプットでした。</p>

<p><br />
おまけ（というのも失礼ですが）でもう一冊。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4062154374" target="_blank">人生2割がちょうどいい</a></p>

<p>2割どころか、1割くらいのデキな気がしていた我が人生ですが、<br />
著書の諸先輩の人生への考え方、捉え方を読むにつれ、俺の人生もまだまだ捨てたもんじゃないなと。笑　まず、アル中じゃないし、ワーカホリックじゃないし。苦笑</p>

<p>でも、もしかすると、一回それくらいまでいかないと、本当の意味で人生を謳歌するといえないのか・・・！？</p>

<p>なーんて、人様の人生録は直接の処方箋にはなりえないでしょうが、著書のお二人<br />
（特に岡さん）の生き方には大変共感を覚えました。</p>

<p><br />
2009年夏の思い出の本、ご紹介まで。</p>]]>

</content>
</entry>

</feed>